クレバリで喜んでいただけた女性の声

女性のあなたが気に入る 男性服が きっとみつかる!

クレバリの家はメンズファッションを中心とした服屋です。
ですが、男性へのプレゼントをお求めに来店される女性のお客様も多いお店です。
一度ご来店されたことのある彼氏・旦那さん・息子さんのサイズや好みはすべて覚えています。
その方にぴったりのおしゃれなプレゼントを是非、探しにいらしてください。

そんな女性のお客様の実例を紹介します。

ケース1:もうすぐ結婚する彼女から彼氏へ
もうすぐ結婚する彼氏に

クレバリ常連男性の彼女さん。
いつも彼へのプレゼントは、クレバリで購入してくださいます。
ですが、彼の好みは、彼女にはよくわからないことが多いのです。
こちらは良くても、こっちはダメ…
彼女には、その違いがわからないとお困りでした。

私には、彼女より彼の好みの違いがわかります。
ただし、正直なところわからないこともあります。
でも、そんな時でも、私が選んだと伝えられると「きっと良いに違いない?!」と着てくださるのです。

だから、彼女はいつもクレバリで買ってくださいます。
そして、彼女は彼に言うのです。
「私からのプレゼント。クレバリ店長のおすすめよ♪」

彼氏がOKな服 彼氏がNGな服

そんな彼女と彼は、もうすぐ結婚します。
また一組、クレバリのお客様から家族が増えます。
本当にうれしいことです。

ケース2:おしゃれに関心のない24歳の息子
24歳の息子さんへ

その女性は、24歳の男性のお母さん。
はじめての来店は、女性一人でした。
どなたかの服をお探しのようでしたのでお声をかけました。
すると女性は息子さんの服を探しているとのことで、
「おしゃれに全く関心がなくて、彼女も居ないで困っている。」
とおっしゃいました。
その息子さんは、これといった趣味もなく、学校出てからしばらくは働いたが、
今は家にずっといるとのことです。

その日は、息子さんがどんな服なら着るのか伺って、
それに合うものをご提案して、女性はそれを購入して帰られました。

購入イメージ

数日後、その女性は息子さんと一緒にお越しになられました。
今までになく、息子さんが購入した服を気に入ってくださり、
お母さんの誘いで珍しく一緒にお越しになられたのです。

そこから、息子さんへ話しかけながらも、彼の視線がお母さんに向けられ助けを求めている様子になると
お母さんも交えてお話をしたりしながら、徐々に彼の好みを感じていきました。
すると、意外にも彼は地味なものだけではなく、カラフルな配色のものも気に入ってくれたのです。

そこから、彼とのお付き合いもはじまり、少しずつ打ち解けていき、今では時々ひとりでもご来店してくださいます。
将来の話もしてくれるようになりました。
できれば、どこかで自分に合う仕事もやりたいと思うようになってきているとのこと。

彼女は
「クレバリに来てよかった。服を着る満足から一人で服屋さんに来られるようになるとは思ってもみなかった。」
「本当にありがとう。」
とおしゃってくださいました。

まだ、彼が具体的な行動を起こすのはこれからです。
ですが、その意欲を自ら表していることはとても大きな進歩だと思います。
できることならば、この気持ちが傷つくことなく、彼にあった仕事が見つかり、
そこから心と体を強くしていって、自分の人生を確かに歩いてもらいたいといつも願っています。

彼女が、ふらりと立ち寄った服屋から起きた出来事です。

ケース3:北海道の息子へ
北海道の息子さんへ

彼女の息子さんは、今、北海道に居られます。
本人も岡山に帰省すると必ずご来店してくださいます。
でも、北海道ですから、なかなか帰れないこともあります。
北海道はこちらより早く冬が来ます。
クレバリでは、ここ数年の気候変動を考慮して、季節に幅をもった商品提案をしています。
そんなクレバリが、ちょうど北海道に居る息子さんにピッタリなのです。
彼女は、彼の好みとサイズを覚えている私を頼って商品を選んで購入されます。
いつも、北海道で友達に「その服、どこで買っているの?」と尋ねられるそうです。
彼女は「向こうにはみんな一緒のチェーン店ばかりが多くて、服に困っているみたい。クレバリなら本人が居なくても、息子が気に入るものを購入できて助かります。」とおっしゃってくださいます。
有難いことです。

購入した服のイメージ

また、今年もひと足先に北海道に冬がやってきました。
向こうで彼がみんなに服を褒められて、気持ちよく過ごしていて欲しいといつも願っています。

ケース4:痩せた夫
最近太ってきた旦那さんへ

彼女のご主人は、ここ数年で急激に太ってしまいました。
太ったことで、おしゃれな服もなかなか入るものが無くなり、段々とおしゃれがどうでもよくなってきて、主人さんは、ますます太ってきたのです。

そんな日、彼女が無理やり連れてきたクレバリ。
確かに、着られるものはなかなか見つかりません。
彼も、クレバリのカラフルな服を見ていると「これがもう少し大きいサイズだったらなぁ〜」とボヤきます。

すかさず、そこにツッコミを入れます。
「いや、服を大きくするのではなくて、お客さんが数年前の体に戻りましょう!」と…
彼は、そんなの無理と言いながらも「そうよな、これ以上太ったらヤバいよなぁ。」と本心を打ち明けます。
そこに私は追い打ちをかけます。
「そうですよ!そのままでは健康に悪い。まだ子どもさんも小学2年生の女の子と保育園の年中さんの男の子。これから大人になるまで育てていかなければいけないのに、途中で病気になって死んだらどうするんですか?」とちょっと脅してみます(笑
彼は「そんな〜?!」という顔で無言。
「無理せずに、暴飲暴食だけ、まず止めて、おしゃれをしていきましょう。きっと変化がありますから。その変化を褒められたら、絶対に痩せることとおしゃれがますます楽しくなっていきますよ!」
その彼は、今では20kg体重が減って以前のような体形に戻ることができています。

購入した服のイメージ

彼女は「無理やりクレバリに連れてきて本当によかった。今では自分で夜遅い時はお米を食べないようにするなど気をつかうようになりました。ありがとうございます。」とうれしい言葉をくださいました。

これで絶対に安心ではありませんが、今後もおしゃれに気遣いながら、時々お会いして体形をチェックさせてもらえたなら、早めに対処ができそうです。
健康に気遣って、いつまでもカッコいい自信にあふれるお父さんって、家族にとってもうれしいことなんですよね♪